・情報が足りず、選択に迷う飼い主さんがいる。
・想いを持って活動しているのに、まだ知られていない事業者や団体がいる。
・そんな団体を支えたい気持ちはあっても、どう関わればいいのかわからず、立ち止まってしまう人がいる。
そして現場では、お金も、時間も足りないという声が多く聞こえてきます。
発信や里親募集に追われ「もう少し余裕があれば、救えた命があったかもしれない」そんな想いを抱えながら走り続けている人たちがいます。
さらに、トリマーや獣医師といった専門家の方々からは「間違った情報に振り回されている飼い主さんが多い」という声も届いています。
本当は必要のない不安を抱えてしまったり、犬や猫にとって負担の大きい選択をしてしまったり。情報が多い時代だからこそ、正しく、誠実に伝えられる場所が足りていないと感じています。
それは、気持ちが足りないからではありません。
届かせる力と、続けられる仕組みが足りていないだけだと、私たちは考えました。
そんな“もったいなさ”を「つなぐこと」で少しずつ減らしていきたい。
wema riseは、犬猫の幸せを起点に、人・事業・地域が自然につながり、支援や応援が一部の負担にならずに回り続ける仕組みを目指しています。
マーケティングを仕事にしている私たちだからこそ、発信力に困っている現場の声を、前に進めたい。
その想いに共感し 「商売のためだけではなく、意味のある発信をしたい」と、トリマーや獣医師の方々が監修という形でwema riseに参加してくださっています。
wema riseは、支援する側ではなく、専門家・現場・飼い主さんと一緒に走る存在でありたいと考えています。
一時的な支援ではなく、続いていく循環を。
それが、wema riseの原点であり、これからも変わらない想いです。